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次の世代のLINEゲーム、『LINE タッチモンスター』がすごいわけ

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 最近ずっと新作LINEゲームの『LINE タッチモンスター』をプレイしています。なぜプレイして、しかも攻略記事まで作っているかというと、『LINE タッチモンスター』がLINEゲームのひとつ先の未来を実現していると感じているからです。

 →『LINE タッチモンスター』攻略まとめ

LINE タッチモンスター

LINE タッチモンスター

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  LINEゲームというと、あるミッションをクリアして、報酬でキャラクターを強化。それによってミッションが有利に遂行できるといったループ構造が特徴的です。ミッションというのは『LINE POP』や『LINE ポコパン』ならパズル、『LINE ウィンドランナー』ならアクション、『LINE ドラゴンフライト』ならシューティングとなります。

 しかし、このミッション部分が従来のLINEゲームはしょぼかったんです。パズル系は人気作品の流用が多いので別ですが、『LINE ウィンドランナー』はジャンプボタンを押すだけ、『LINE ドラゴンフライト』は3ラインを動くだけ。なので、これらは戦略的、戦術的な幅が狭すぎた。

 一方、『LINE タッチモンスター』では、ミッション部分に小さなマップでのバトルを採用しています。小さなマップとはいえ、好きな方向に進め、好きなスキルを好きなタイミングで使えるというのは大きな進歩です。

 『LINE ウィンドランナー』や『LINE ドラゴンフライト』ではうまい人なら同じような動きや装備になるのですが、『LINE タッチモンスター』ではこの仕組みによって自分なりの戦い方ができるようになっているのです(突き詰めたら特定の最適解に行き着くのでしょうが)。

 ゲームがユーザーに受け入れられるにあたっては、自分らしさを表現できて、かつそれが報われるということが大切です。そういう意味で、『LINE タッチモンスター』は従来のLINEゲームにはない強みを持っていると感じているのです。

 また、複雑なゲームになると逆に腕の差が付きすぎて、ライトユーザーから敬遠されてしまうという問題もあります。しかし、『LINE タッチモンスター』では自動的に戦闘するオートバトルという仕組みを導入したことで、アクションはやりたくないけど、装備強化は楽しみたいというユーザーも受け入れられるようにしているのです。これは本当に画期的なことです。

 『LINE タッチモンスター』は、韓国では半年前にカカオトークからリリースされているのですが、ここ最近のAppStoreセールスランキングでは不動の1位となっています。日本でも同様に人気ゲームとなるのか。今後、LINEの新着ゲームに登場して、どれだけ爆発できるのか注目されるところです。