読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スズキオンライン

きまぐれに更新しています

PALETASで生のフルーツが入ったアイスキャンディーを食べてきた@東京・吉祥寺店

東京のグルメ(秋葉原周辺以外)

スポンサーリンク

f:id:michsuzuki:20140414173520j:plain

 日々、何かの流行りが生まれているTwitter。今日、よくリツイートされていたのが次のツイートです。

 生のフルーツや野菜が入ったアイスキャンディー"フローズンフルーツバー”のお店が吉祥寺にできるとのこと。食べ物の話題だけに関心を持つ人は多かったようで、リツイート数は4000を超えています。

 バナナを凍らせて食べたりするのは割とポピュラーなので、そんなに珍しくない商品かと思ったのですが、調べてみるとあまりほかに見かけません。

 吉祥寺には電車で30分ほどかかるのですが、せっかくなので開店日の4月14日に訪れてみました。

 PALETAS 吉祥寺店があるのは、JR吉祥寺駅から5分ほど歩いたところにある東急百貨店吉祥寺店のすぐそば。路地に入らないといけないので、ちょっと分かりにくいかもしれません。僕も迷って、東急百貨店の警備員さんに道を聞きました。

f:id:michsuzuki:20140414175013j:plain

 開店日とあって、開店祝いの花がいくつか飾ってありました。

f:id:michsuzuki:20140414173401j:plain

f:id:michsuzuki:20140414173618j:plain

 アイスキャンディーはショーケースに入れられていて、注文が入ると取り出す形式。

 全28種類で、どのアイスキャンディーも何かしらフルーツや野菜が入っている雰囲気。しかも、バニラやチョコといった、ありきたりなラインアップではありません。中にはクレープを意識したアイスキャンディーもあります。

f:id:michsuzuki:20140414173520j:plain

f:id:michsuzuki:20140414173525j:plain

f:id:michsuzuki:20140414173531j:plain

 僕が注文したのは、オレンジベース果汁でオレンジやピンクグレープフルーツ、レモンが入っているシトラスミックス。紙コップに入れて、お手ふきと一緒に渡されます。

 オレンジのスライスが氷の中に閉じ込められているのはアートのようです。

f:id:michsuzuki:20140414173933j:plain

 店の外には、座って食べられるようにベンチがあります。8人ほどが座れるスペースがあり、僕がいた時は10~20代の女性が多くいました。「Twitterでたくさんリツイートされてたんだって」と会話していたので、彼女たちもネット経由で来たのでしょう。

f:id:michsuzuki:20140414173321j:plain

 座るスペースがなかったので、あたりをぶらぶらしながら10分ほどで完食。

 凍らせるとフルーツの新鮮さがなくなってしまいがちなのですが、風味が残るように作っているのがすばらしかったです。

f:id:michsuzuki:20140414174636j:plain

 しかし、うーむと思ったのがお値段。なんとアイスキャンディー1本で480円。マクドナルドのバリューセット並みです。スターバックスも似たような値段なのですが、そちらは場所を提供するという意味もあるので、アイスキャンディーの高さが際立っています。

f:id:michsuzuki:20140415001359j:plain

 ただ、もともとPALETASは鎌倉で成功したお店。鎌倉で売れるのなら、より高所得層が多い東京でもうまくいくのではないでしょうか。アベノミクスでインフレ政策がとられている今、高単価高付加価値のこういった商品が今後のキーとなるのかもしれません。