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WSOM 2015ルールの練習相手を探すのに苦労する【WSOMその2】

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 ワールドシリーズオブ麻雀 2015(WSOM、世界麻雀大会)では日本麻雀と違うルールが適用されるので、事前に覚えておく必要があります。対局中にルールを確認してもいいのですが、時間がかかりますし、何より弱くなりますからね。

 →WSOM 2015の記事一覧はこちら

 しかし、最大の問題はWSOMルールで練習できる相手がほとんどいないこと。WSOM参加者で30人ほどのLINEグループを作っていて、セットを呼びかけているのですが、1卓立つのがやっと(参加者は麻雀プロや天鳳高段者ばかりだったので、レベルは非常に高かったです)。関東以外だと参加者だけでは4人集まらず、身内に頼んで入ってもらってセットを立てていたそうです。

 ここで助け舟となったのがオンラインのゲームサイト。WSOMの運営に協力している台湾のサイトでは、WSOMルール(世界麻雀)の対局ができるのです。ここなら場所も時間の制約もありません。

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 ただ、ここも過疎っていて、夜22時ごろのゴールデンタイムでもプレイヤーは20人ほど。そのため、プレイヤーとではなく、CPUとの対戦がほとんどになります。

 CPUの打ち筋は、鳴ける牌はすべて鳴く怪しい手順な上にゼンツ。そのため、自分の手を作る練習はできるのですが、押し引きの機微は学べません。

 プレイヤーとマッチングするまで入退場を繰り返したり、TwitterやLINEで呼びかけて同時に試合登録したりするといった裏技も使ったのですが、プレイヤー4人での対戦は極めて困難でした。

 仕方がないので、有料マネーを使ってプレイヤーだけで対局するイベントに参加(台湾サイトなのでであまり高くない)。WSOMの参加権をかけて戦うイベントなので、すでに参加登録している僕は場違いではあるのですが、練習のため参加させてもらいました。

 プレイヤー4人で打っていて思うのは、どうしても押し過ぎになってしまうこと。CPUは安い手しか作ってこないため、CPUとの対戦で降りたり絞ったりする決断は基本的にありません。そこを認識していなかったので、イベントの最初の方では高い手を振り込みまくりました。

 本番ではこういうことがないよう、しっかり調整しておきたいところ。

 これから現地に向かうのですが、文章を書く余裕はなさそうなので、写真中心の更新になる予定です。マカオは初めてなので、すごく楽しみです。