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トップはこのすば2期! ガヴリールドロップアウト、小林さんちのメイドラゴンなど日常系新作も人気【2017年1月期アニメ第1話人気ランキング】

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 2017年度1月期(冬アニメ)の第1話がニコニコ生放送で出揃いました。

 いつものように番組の最後に行われる視聴者アンケートで「とても良かった」の割合でランキングを作っていたのですが、最終結果は次のようになりました。カッコ内は原作の媒体名で、1話をニコニコ動画で無料配信しているものはリンクをつけています。

 →2017年1月期アニメ(冬アニメ)、ニコ生上映会支持率ランキング(スクショ付きの結果はこちら)

1位 この素晴らしい世界に祝福を!2(2期、角川スニーカー文庫) 90.3%

2位 ガヴリールドロップアウト(コミック電撃だいおうじ) 89.5%

3位 弱虫ペダル NEW GENERATION(週刊少年チャンピオン、3期) 87.8%

4位 小林さんちのメイドラゴン(月刊アクション) 86.7%

5位 絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-(特撮、オリジナル) 85.8%

6位 SUPER LOVERS 2(2期、エメラルド) 85.1%

7位 政宗くんのリベンジ(月刊ComicREX) 80.8%

8位 セイレン(PSゲーム) 75.0%

9位 AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-(PSゲーム) 65.4%

10位 CHAOS;CHILD(Xbox One、PSゲーム) 60.0%

11位 アイドル事変(メディアミックス) 59.9%

12位 チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~(スマホゲーム) 58.0%

13位 MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang(オリジナル) 57.5%

14位 スクールガールストライカーズ Animation Channel(スマホゲーム) 49.3%

15位 霊剣山 叡智への資格(2期、創世中文網) 46.1%

16位 ēlDLIVE エルドライブ(少年ジャンプ+) 45.4%

17位 けものフレンズ(メディアミックス) 41.3%

18位 南鎌倉高校女子自転車部(月刊コミックブレイド) 40.8%

19位 ハンドシェイカー(オリジナル) 37.9%

20位 Spiritpact(テンセントアニメ) 30.2%

 1位は事前の評判通り、このすば2期。90.3%という数字は人気作続編としてはそこまで高くないのですが、これは作画に問題があったからだと思われます。時折ひどい作画崩壊が見られたのですが、普通は気合いを入れて作るはずのOPまで作画崩壊があることから推測するに、1期で作画崩壊が叩かれたことを逆手にとって、あえてネタ的に作画崩壊させたのではないかと思っています。

 同じく続編ものでは弱虫ペダルも強いですね。

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 新作では『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』といった日常系アニメが上位に。『ガヴリールドロップアウト』は高校生、『小林さんちのメイドラゴン』は社会人と主人公の年代は異なりますが、ほのぼのと幸せな気持ちにさせてくれます。また、双方とも男性キャラが登場しており、『らき☆すた』など日常系アニメのお約束を破っているのも気になるところ。

 日常系アニメの評価が高くなりやすいのは、1話1話独立した話なので、視聴者が気楽に見られることがあるでしょう。最近は1クールに何十作品も放送されるので、すべてのストーリーを追いきれないので。ただ、DVDは日常系アニメよりストーリーものの方が売れやすいので悩ましいところです。

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 ストーリーものでは『政宗くんのリベンジ』が上位。昔、太っていた主人公がイケメンになって、幼馴染の女の子に復讐する話で、少し変化球ではありますが王道の青春学園ものと言えるでしょう。

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 注目されるのは女性向けアニメ。前クールで『ユーリ!!!onICE』が高い評価を受けたことは記憶に新しいですが、今期も『SUPER LOVERS 2』が人気上位に入ってきています。女性の経済力が高くなっていることで売上が見込めるようになり、制作側も気合いを入れて作りやすくなったことも影響しているかも。そもそもアニメ界は女性の比率が高いですしね。

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