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顔認識のアバターを使ってドラゴンクエストビルダーズ体験版のストーリー最速攻略を目指してみた【Facerig実況】

 1月28日に発売される『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(ドラクエビルダーズ、DQB)』。先ほどPS4で体験版が公開されたので、そのストーリー部分のできるだけ早いクリアを目指す生放送に挑戦してみます。

※1時間半ほどでクリアできたので、配信のアーカイブを置いておきます。マイクの音量をミスってますね・・・

 ストーリーとは関係ないのですが、体験版最強の敵とも噂されるドラゴンも討伐。近くに寝床を作って、何十往復としながらチクチクとダメージを与えていきました。

 ツボを大量配置して、拠点レベルを最高レベルの5まで上げました。

 

 またこちらでプレイするかも

 『ドラゴンクエストビルダーズ』は分かりやすく説明すると、『マインクラフト』にドラゴンクエストの要素を加えたサンドボックス(砂場)型ゲーム。『マインクラフト』は無機質な印象もあるのですが、『ドラゴンクエストビルダーズ』ではキャラクターやモンスターをうまく描いていて、命のようなものさえも感じます。

 シェア機能があるPS4のソフトは基本的に配信が許可されていて、『ドラゴンクエストビルダーズ』もそのひとつ。ゲーム配信といえば日本だとニコ生が人気なのですが、僕はYouTubeのチャンネル登録者数の方が多いので、YouTube Liveで配信します。

 YouTube Liveだとコメントを確認しにくかったり、遅延が20秒ほどあったりするのですが、放送中でもさかのぼって視聴できるDVR機能があるので、長時間の攻略配信に向いていると思うんですよね。こうやってブログに貼り付けて紹介することもできますし。

 加えてもうひとつチャレンジするのが『Facerig』の活用。これはWebカメラで取り込んだ顔の動きを、画面内のアバターに反映できるツール。うまく設定すると、おっさんでも女子高生になれたりします(参考:中の人(二次元)になる方法【FaceRig × Live2D × Unity × OBS × AVVoiceChanger × 気合】)。

 このアバターを配信画面の左下に表示すると、プレイヤーの動きが分かって視聴者としても面白いのではないかと。僕がさしてイケメンではないということもあるのですが、リアルの顔よりアバターの顔を出した方がゲームの世界観を壊さずに動きを表現できると考えています。

 『ドラゴンクエストビルダーズ』体験版でプレイできるのは最初の章だけ。どれだけ時間がかかるかは分かりませんが、クリアできるまで頑張ってみようと思います。YouTube Liveは人を集めるための導線が弱いため、あまり人も来ないと思うので、気楽にコメントいただければ! すぐにクリアできた場合は、ぶらぶらと楽しむ放送に切り替わる予定です。

 僕の配信環境は次の記事の通りです。

 →配信にまつわるエトセトラ